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機密文書の処理

機密文書を安心・安全に処理致します。

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弊社は、お客様に安心してご利用いただけるよう、プライバシーマークを取得し、

お客様の大切な機密情報を安心・安全に処理致します。

 

回収した機密文書は、製紙工場に運ばれ、溶解処理が行われます。

お客様には、機密文書が適正に処理されたことを証明する

「溶解証明書」を発行致します。

 

また、機密文書が溶解釜に投入される瞬間を写した

「溶解証明写真」の取得も行います。

 

年末や決算期などで大量の書類を処分したいときにどうぞ。

まずはお気軽にご相談下さい。

機密文書の出し方

オフィス・事業所・事務所のからの機密文書をダンボール箱に入れて、

フタをガムテープ等で閉じ密封した状態にしてお渡し下さい。

 

基本的に、ダンボール内は、「紙のみの状態」にしてお渡し下さい。

 

禁忌品が混合されていることがわかった場合は、

処理をお断りすること・追加料金を頂くことの可能性もございますので、

機密文書の処分の際には、禁忌品の分別にご協力下さい。

下記は、機密文書によく混合されやすい禁忌品の例になります。
ファイルの留め具

■紙ファイルの留め金具
紙ファイルについている留め金具、

プラスチックは外して下さい。

紙ファイルはそのまま出して下さい。

紙以外のファイル

■紙製以外のファイル
紙製以外のファイル、

ファイルの留め金具はNGです。

バインダー

■バインダー
紙製以外のバインダー、

バインダーの留め金具はNGです。

とじ紐
■とじ紐
書類を綴じた、とじ紐は外して下さい。
写真
■写真
写真はNGです。
クリアファイル

■クリアファイル
書類を挟んだクリアファイルは

外して下さい。

感熱紙

■感熱紙
レシート・FAX用紙などに使われる

感熱紙はNGです。

CD・フロッピーディスク

■CD-R、フロッピーディスク
CD-R、フロッピーディスクは

NGです。

カーボン紙

■カーボン紙
伝票で用いられる複写用の裏面に

インクが付着したカーボン紙は

NGです。

※「ホッチキスの針」・「クリップ」は取り除かなくても構いません。

機密文書処理の流れ

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  工場・オフィスなどから排出される機密文書を回収致します。

  打ち合わせ時に決めた日時・場所へ、 弊社スタッフがお伺い致します。

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  回収した機密文書を、製紙工場へ搬入します。
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  製紙工場にて、溶解処理を行います。
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  適切に溶解処理が行われたことを証明する

  「溶解証明書」の発行、溶解釜に投入される瞬間を写した

  「溶解証明写真」の取得を行い、お客様へお届け致します。

ご依頼から回収までの流れ

矢印
  まずは、お電話かメールにてお気軽にご相談下さい。 定期的な回収も可能です。
矢印

  ご連絡頂いた内容に基づき、見積書の作成・日程などの打ち合わせを行います。

  また、資材置き場等の現場を下見させて頂くことで、回収時に作業がスムーズに進みます。

無題
  打ち合わせにて決められた日時・場所へ回収に伺います。
静岡古紙回収のお問い合わせは大東紙業まで